こんにちは。

これまで書いてきた方法は、
もちろん、現金以外でも使えます。
銀行口座の場合は「残高」の項目が加わります。

他ソフトからデータを移行する際にも、
私は振替伝票を使わずに、こちらの明細アップロードの方法を使っています。

さて、アップロードの際、間違えやすい箇所をお伝えしておきますね。
それは
「出金」と「入金」を逆にしてアップロードしてしまうこと。

そんな時、慌てなくても大丈夫ですよ。
登録した取引を、全て「無視」しましょう。
一度登録した取引を無視するには、「登録解除」→「無視」と
間にひとつステップを踏むことになります。

不要な明細を無視・削除する
真ん中辺りの「まとめて無視する」の項目を参考にしてください。
この時、
・口座名
・取得履歴
・開始日
・終了日
をうまく活用し、誤って取り込んでしまった取引だけに絞ってください。
そして、全てを選択して(一番上の行のチェックボックスにチェックを入れる)「登録解除」をクリック。
次に、同じように全てを選択して「無視」をクリック。
これでfreeeには取りこまれているけれど、登録はされない状態になります。

「無視」より更に次の段階として「完全に削除」がありますが、
わざわざ「完全に削除」にしなくても、「無視」の状態でfreeeには登録されないので
私は「無視」をオススメします。
「完全に削除」をして、必要なものまで削除してしまう方が、
後々面倒ですからね。

という訳で、間違って登録してしまっても、
「登録解除」→「無視」にすれば、全く問題ありません!
落ち着いて「無視」して、再度csvファイルをアップロードしましょう。