こんにちは。

freeeをお使いで、
確定申告に向けて焦っている方
=freeeがほとんど放置状態の方、

Excelが得意でしたら、
Excelでまとめたものをfreeeにインポートした方が早いかもしれません。
慣れないソフトは時間がかかりますからね。

特に、同期できない「現金」は
Excelでデータを作成してからインポートする方法がオススメです。

では、具体的にどのように作業するのか、お伝えしましょう。

【1】Excelで次のようなファイルを作る
(一行目に下記のタイトルを入れてください)
A列:日付
B列:出金
C列:入金(この列は空白でO.K.)
D列:買った場所
E列:買ったものの内容
F列:勘定科目名

ポイント①:勘定科目名を入れる
勘定科目が分からない・・・
という方は、検索すれば出てきますけど、
今から確定申告をやる、ということは、
勘定科目の正確さよりもスピードですよね!
という訳で、迷ったら、、、私でしたら消耗品費にします。

※個人事業主の現金支払いの中で、
消耗品費はよく出てくる勘定科目だからです。
「そんな適当なこと、できないわ!」
という方は、やめたてくださいね^^;

Excelが得意な方は”買ったものの内容”で”勘定科目名”が表示されるように予め設定しておくと便利です。

 

ポイント②:日付は”2015年”にする。
いま入力すると、初期設定では2016年になってしまいます。
必ず、2015年に直してくださいね。

 

【2】D列とE列とF列をつなげる
↓この状態にする
A列:日付
B列:出金
C列:入金(この列は空白でO.K.)
D列:摘要(買った場所,買ったものの内容,勘定科目名)

G列に↓このように入力し、「D列,E列,F列」を作る
G2=D2 & “,” & E2 & “,” & F2
G列をいったんコピーし、再度G列に数値のみ貼り付ける。
D列とE列とF列を削除する。

 

【3】csvファイルで保存する
Excel形式で保存しないでくださいね。

 

はい、これで元データ作成が完了しました。

つづく
freeeの確定申告。現金明細はExcelで作成 2
freeeの確定申告。現金明細はExcelで作成 3