こんにちは。

医療費控除の集計をして、
1年間で10万円いかずにガッカリ・・・
そんな経験ありませんか。

私は家計簿をつけていますが、
今年は事業用の会計ソフトにも「事業主貸-医療費」の項目を設けてみました。
といっても、家計簿と事業用の会計ソフトを連動させているため、
医療費も登録するようにしただけです^^;

この方法は、会計ソフトに慣れている方でしたら、
相手先ごとの集計も自動でできますから、
結構便利ですよ。
そして、日々集計されているので、
「10万円超えなかった・・・」とガッカリすることもありません。

私は、お客様の目の前で
お客様の医療費の領収書を集計したことが何度もあります。
束になった領収書の金額を合計し、
最終的に10万円に届かなくて、お客様のため息が聞こえることも。
最初から合計額が分かっているというのは、
手間が省けるだけでなく、ガッカリもしなくてオススメです。

昨日、生活用と事業用を分けましょう、
と書いたばかりなのに、
今日になったら生活用も混ぜてしまうの?
そんな疑問をお持ちの方、
事業用に入れておくと便利な項目も実はあるんですね。
ただし、基本はやっぱり別々ですよ!

※10万円を超えなくても医療費控除を受けられる場合があります。