こんにちは。

経済と情報システムは追い込んだおかげで
「何とかなりそう」と思える状態にまでなりました。
が、残り4科目もあります。
中小企業診断士試験が大変である理由の一つは、
科目数が多いことです。

「みんなは7科目なのに、私は6科目。
ここで放り出す訳にはいかない!」
と、挫けそうになる気持ちを何度も奮い立たせました。

試験日まで諦めないで頑張れたのは、
多くの方々に支えてもらったからです。
その中で、受験仲間と後輩のことを書かせてください。

一緒に頑張った受験仲間には、どれほど助けられたことでしょう。
それまでは学校に行ってもポツ〜んと、ただただ講義を聞くだけだったんですね。
それが「今日お会いしたら何お話しよう?」と
私にとっては楽しみで仕方なかったです。
感謝してもしきれません。
どうもありがとう。

それから、後輩。
難関試験にチャレンジし、1次試験も2次試験も、日程がちょうど私の少し前で、
「受かりました」と連絡をくれたんですね。
頑張っていたのを知っていたので、
朗報が嬉しく、図らずも(1人で)涙してしまいました。
私も試験を受けることを伝えていたので、
「ここで受験もしないで諦めるなんて、そんなカッコ悪い姿、見せられないわ!」
と後輩の頑張りは、私に発破をかけてくれました。
(合格、おめでとう!)

1人で試験勉強を続けるのは、
強靭な精神力が必要です。
一緒に頑張れる仲間がいるというのも、いいものですよ。

※税理士試験1年目の時、
同じクラスの方とは挨拶程度で、ストイックにお勉強し、
簿記論と財務諸表論、2科目同時に一発合格しました。
もうあの時のようには、出来ませんね^^;