こんにちは。

6科目に科目を減らしたといっても、3ヶ月半しか時間がなかったので、
作戦を立てました。
・苦手な経済は足切りしないギリギリの得点40点を目指す
・その他の科目で、経済の不足分をカバー

5月時点で、経済の答練は24点/100点。
テキストを読み直しても分からなかったので、
映像講義を再受講しました。
全部は時間が足りず、4回分のみの再受講。
得点しやすいミクロ経済に集中してお勉強し、
この時点で理解できない問題は、捨てることにしました。
合格するためには、分からない問題を追求するより、
確実にできる問題を増やすことが必要だったからです。
本試験では72点。
一番苦手だった科目なのに、一番点数を取れました。

深追いしなかったから結果を出せたのです。
それは、税理士試験での失敗から学んだことです。

とはいえ、、、
経済以外の他科目でも、合格することを優先し、追求することはあまりしませんでした。
(追求している時間がなかったからです)
私の性格上、分からないままで次に進んだ事は、もやもやしましたね。
興味あることを調べるのは好きなので。
このような勉強方法だったので、
税理士試験時のような「没頭」の域には至らなかったのかもしれません。

皆様は結果にこだわりますか?
それとも、知的好奇心を重視しますか?
私は、まずは結果にこだわりました。
知的好奇心は、これから満たしていこうと思います。

つづく