こんにちは。

昨日はTACの中小企業診断士の合格祝賀会と
先生が開催してくださった2次会に参加してきました。

昨日の記事では、ん?と思う出会いについて書きましたが、
やっぱり私は、基本的に人との出会いを楽しく感じるんですね。
昨日は「何て素敵なの!」と思う方ばかりでした。

その中で、考えさせられる出来事がありましたので、
ご紹介します。
若い方ともお話させていただき、
彼らが熱い想いを持っていることがよく分かりました。
それなのに、その想いを良しとはしない現状があるようなのです。
“優秀な彼らの能力を更に引き出すことが出来れば、
全体としてもっともっと良くなるはずなのに”
と落胆を覚えた後、ふと気付きました、
「もしかして私にも、彼らを潰してしまうような要素があったかもしれない」と。
40歳近くなり、
いつしか「どちらにしろ、変わらないわ」と改善しようとすることさえ諦めてしまったことが増えました。
声を上げることで生じ得る荒波の状況が想像でき、
そこに立ち向かおうという気概がなくなってしまったんですね、いつの間にか。
でもね、おかしいことはおかしいって言うべきなんです。
誰も言わなかったら変わりませんから、
外の世界は目まぐるしいスピードで変化しているのに。

私も、これからはもっと声を上げていこうと思います、
年齢相応の伝え方で。
お相手の方にも、それまでの人生で積み重ねてきたものがあるでしょうから、
真っ向から否定されたら面白くないですものね。
(昔はストレートに言ってしまい、引かれたこともありました。苦笑)

それから皆様にもお願いです。
周りの若い方々の声に、耳を傾けてみてください。
その声は、もしかすると生意気に聞こえるかもしれません。
もしかすると、非現実的に聞こえるかもしれません。
それでも、いや、それだからこそ良いのではないでしょうか。
皆様ご自身にも、熱い想いはあったはずです。
失望や落胆ばかりではなく、
希望を持てる未来にしませんか。