こんにちは。

大口の取引先がある場合、
良いことがあります。
それは、自分の会社の経営が安定することです。
常にその大口取引先に対する売上があがり、
定期的にお金が入りますよね。

ところが、大口取引先だけに売上が集中しているのは、
非常に危険な状態です。
なぜなら、もしその大口取引先が倒産したら、
自社の売上は一気にガタ落ちしてしまいます。

“連鎖倒産”、中小企業は常に隣り合わせです。
その連鎖倒産を防ぐべく、お金を借りることのできる制度が
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)」です。

とはいえ、「いざという時は借りられるから安心」で終わりにするのではなく、
今からできる大事なことは「売上を一社に集中させないこと!」です。
と、ここで書くのは簡単です。
実際には、簡単ではないでしょう。
それでも、「一社ではなく複数」を意識してください。
意識しなければ変わりませんから!