こんにちは。

「赤字の場合でも、会社は7万円の税金を払わなければならない」
こんな言葉、聞いたことありませんか?

実際には、
・東京23区 :70,000円
・千葉市  :70,000円
・さいたま市:70,000円
・横浜市  :74,500円
です。

どうして横浜市だけ高いのでしょうか?
それは「横浜みどり税」が上乗せされているからです。

70,000円の内訳は、
・20,000円(法人県民税)
・50,000円(法人市民税)
です。

横浜市の場合は
・20,000円(神奈川県の法人県民税)
・54,500円(横浜市の法人市民税+横浜みどり税)
となっています。

御自身の会社所在地も、最低いくら税金を払う必要があるのか、
調べてみてくださいね!
(赤字でも払う税金を「均等割(きんとうわり)」と言います)

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余談です。
これから税理士登録なさる方の参考になれば幸いです。

地域ごとに異なるもの、
税金ではありませんが、税理士会の会費も会ごとに異なります。
税理士は、税理士会とその支部に所属しなければなりません。
私は、東京税理士会と江戸川南支部に所属しています。

・東京税理士会:75,000円/年
・江戸川南支部:60,000円/年

私、上野支部から異動したんですよ。

・東京税理士会:75,000円/年
・上野支部  :36,000円/年

結構違いますよね・・・^^;
江戸川南支部の皆さまが優しくて良かったです。