こんにちは。

個人の方への外注費、
・源泉所得税を預からなければいけませんか?
・預った源泉所得税はいつまでに納めなければなりませんか?

この答えは、外注費の内容によります。
外注費といっても、いろいろ種類がありますよね。

例1)デザイン料
・源泉所得税:預かる
・納期限:翌月10日
※特例を適用していても年2回にはなりません。

例2)給与計算をお願いしている社労士さんへの報酬
・源泉所得税:預かる
・納期限:翌月10日
※特例を適用している場合は年2回(7/10と1/20)

例3)お掃除を外部委託した場合の料金
・源泉所得税:預からない

 

源泉所得税はとても細かいです。
わからなかったら↓こちらに載っているかどうか、探してみてください。

平成27年版 源泉徴収のあらまし
報酬・料金等の源泉徴収事務(PDF)

載っていなかったら、源泉所得税を預かる必要はありません。
と、書いておきながら、
これを1つ1つ全部確認するのは大変ですよね^^;
かといって、一瞬で判断できるものがない、というのも現実です。。。