こんにちは。

税務署や年金事務所などに「紙」で書類を提出した場合、
何も言わないと”提出して終わり”です。
手元に控えが残りません。
いざ、確認しようとしても、
「何を書いたか忘れちゃった・・・!!」
という事態にもなりかねないんですよね。

税務書類に関していえば、提出した書類を確認する方法はゼロではありませんが、
場合によっては手間がかかります。
ですから、提出する場合は、必ず控えを手元に残しておきましょう。

【控えの残し方】
1)提出用をコピーして、控え用を作る(内容が同じものが2部出来上がります。)
2)控え用は、分かりやすいように「控」と上の方に赤で書いておく
3−1)窓口での提出方法
受取ったことを確認する印を「提出用」「控え用」両方に押してもらい、控え用は持って帰る
3−2)郵送での提出方法
返信用封筒を切手を貼って入れる
後日「控え用」を返信してくれます。

昔は電話をかければ結構いろんなことを教えてくれたらしいんですよね。
でも、今は教えてくれない場合が多いです。
慌てる前に、控えは残すようにしましょう!