こんにちは。

消費税には、原則的な計算方法と、簡易的な計算方法の2つがあります。
簡易的な計算方法を選択する場合は、
税務署に届出書を提出しなければなりません。
いつまでに提出しなければならないかというと、
事業年度が始まる前まで、です。

事業年度が始まる前、となると、
将来のこととなり、その事業年度が実際にどうなるのか、分かりませんよね?
そうなんです。
どちらを選択した方が有利なのか、
将来のことを予測して判断することになります。

しかも、簡易的な計算方法を選択した場合、
通常2年間は原則的な計算方法に戻すことが出来ません。

「将来のことで分からないから、何もしない。」
というのも一つの考え方かもしれませんが、
私は試算することをオススメします。
なぜなら、消費税の納税額が随分変わる場合もあるからです。

是非一度、試算してみてくださいね!
試算方法につきまして、ご関心をお持ちの方は『税金お悩み相談』にて承ります。