こんにちは。

先日、久しぶりに◯◯方面はどちらですか?と道を尋ねられました。
そこで思い出したこと、
自分が尋ねる立場になった場合、どんな方にお尋ねしますか?
私でしたら、聞きやすそうな方を探しますし、
旅行者っぽい方にはお尋ねしません。

ところが私、旅行者として訪れたロンドンで
英語で何度か道を尋ねられたことがあります。
これが何を意味するのかというと、
ロンドンには多くの人種がいるということでしょう。
私のような黄色い肌、黒い髪の方もたくさん生活しているということです。
もちろん、生活習慣や考え方などの違いから生じる問題もあるでしょうが、
多様な価値観が存在する状況を「おもしろそう」と思いました。

現在私が住んでいる西葛西、
インド系や中国系の方などがたくさんいます。
まさに私がロンドンで「おもしろそう」と思った環境に似ているんですね。
ですが、実際に生活してみると、
関わろうと思わなければ、関わる機会が一切ありません。
価値観の違いを感じる機会がないのです。
こんな当たり前のことに、今さら気づきました。

物事、いくら環境が整っていても、
自分から行動を起こさない限り、何も変わりませんね。