こんにちは。

昨日、東レ パン・パシフィックオープン・テニスの予選を観に行ってきました。
今回の試合には出場しないようですが、マルチナ・ヒンギス選手が会場にいて、
思いがけず彼女の練習風景を見ることが出来ました。

20150920Martina Hingis

来日中とは全く知らず、ヒンギス選手のお名前が書いてあってびっくり!
私は学生時代、ヒンギス選手が大好きでした。
そんな憧れの選手を目の前にし、コートの外で何か気の聞いた言葉を掛けたかったのですが、
あまりにも緊張して「ヒンギス選手・・・」とやっとの思いでつぶやいたところ、
にっこりスマイルを投げかけてくれました。
もう嬉しくて嬉しくて・・・!

 

さて、こちらはAna KONJUH選手と澤柳璃子選手です。
KONJUH選手が2-0で予選突破しました。

20150920東レ予選

17歳で異国の地にて堂々とプレイする彼女の姿は迫力がありました。
私、現在38歳です、
ヒンギス選手を前にしてお名前しか呼ぶことのできなかった私とは大違いですね。
スポーツの世界では、年齢は関係ありません。
勝つか負けるか、ただそれだけです。

他の選手がインタビューに応じていて、
「緊張しませんか」の質問に「もちろん緊張はするけれどポーカーフェイス!」と回答していました。
・世界的なプロの選手も緊張する
・でも、(勝負だから)それを見せないようにする
ということを直接聞けて、妙に納得です。

私は、適度な緊張下の方が良いパフォーマンスが出来ます。
ですから緊張はしても、それを表に出さないようにすることが大事でしょう。

 

今日から本戦です。
選手の皆様、頑張ってください!!