こんにちは。

「日本が窮屈」という記事を読みました。
私も若かりし頃、日本にいると息苦しさを覚えました。
親や世間の目などにより、常に束縛されているように感じていたんですね。
ですから19歳で初めて日本を出て、初めて一人暮らしをした時、私は水を得た魚のようでした、
「順子はいつ見ても楽しそうだね」とみんなから言われるほど。

日本に帰国したら、やっぱり日本は窮屈で、
早く日本から出たかったです。
今思うと、自分で自分を窮屈な中に追い込んでいましたね。

そんな私は、今、日本が好きです。
日本も好き、と言うべきかもしれません。
どこの国でもどこの地域でも、良いところ、イヤなところはあります。
イヤなところを見始めたらキリがありません。

イヤだなぁと思ったら、外に出てみるのも一つの方法でしょう。
イヤなことばかりに目を向けて、ツマラナイ毎日を送るのは人生を無駄にしています。
別に日本じゃなくても良いんです、
その場所の「良いところ」に目を向けたら、たぶん楽しくなりますよ、
えぇ、私、今、毎日楽しいです!