こんにちは。

受験勉強と実務の違い、
その1つに「問題が掲げられているか否か」が挙げられるでしょう。

どういうことかと言いますと、
試験では、例えば「◯◯について述べなさい」というように
◯◯という問題が提起されています。
ところが、実際にお客様とお話すると「何が問題なのか」御自身の中で明確になっていないケースは多々あります。
専門分野でないため、当たり前ですよね。

ですから、実務的には
・お客様の現状把握
・問題点のピックアップ
・関連事項の確認
と状況整理が必要になります。

 

そう考えますと、ゼロから始める実務に対して、
問題が与えられている試験の方が簡単ですよね?
中小企業診断士講座の先生も「試験は簡単」とお話されていました。
こう書きながら、冷や汗が出ます。。。

 

明日は税理士試験の最終日、頑張ってください!
終わったらお疲れ様会ですね〜♪