こんにちは。

言葉を知っているというだけで、
「なるほど」と思うことが増えますよね。

今日は経済の言葉
“価格弾力性(かかくだんりょくせい)”
簡単にいえば、価格(いくら)が変わると他のものがどれぐらい変わるか、ということです。

例えば、夏休みの家族旅行
10万円だったら行きますが、
20万円だったら「今年は旅行ではなくて他のイベントにしましょう」
という場合、
価格弾力性は「大きい」と言えます。
価格が変わった→旅行をやめる、となるためです。

それに対して「この手術を受けないと、命にかかわります」という時、
10万円でも20万円でも手術を受ける方は多いのではないでしょうか。
この場合、価格弾力性は「小さい」と言えます。
価格が変わった→(それでも)手術を受ける、からです。

 

まずはイメージで捉えてくださいね!

 

「価格弾力性」のように漢字が5つも並んでいると、
個人的には敬遠したくなります・・・。
ご存知のように、中国語は、全て漢字なんですよね^^;