こんにちは。

日本人の習慣として、他の方にお給料を聞いたりしませんよね。
ですから、お給料ってちょっぴりベールに包まれている感じがするかもしれません。
そのお給料明細の一年間の合計でもある源泉徴収票、
それを税理士に見せることに対し、気が引ける方もいらっしゃるでしょう。
でも、見る側からしますと、
お仕事モードでしか見ていないです、私の場合は。
お仕事モードとは、例えば
「何か有効な節税対策はないかしら?」とそういう目線で見るということです。

正直に言えば、新人の頃は他の方のお給料明細を見ることに
若干抵抗がありましまた。
見てはイケナイものを見ているような、そんな気持ちでした。
が、あっという間にそう思わなくなったんですよね。
なぜなら、毎月毎月多くの方のお給料明細を見ますし、
また、単に見るだけではなく、お給料について考えなければならないからです。

もちろん、知り得た内容を他の方にお話するようなことはありませんから、
ご安心くださいね。

 

きっと、お医者さんも同じでしょう。
それなのに、病院へ行きたくないと思ってしまって・・・^^;

ちなみに、中国の方は、お給料のことを日常会話で話題にしたりします。
聞かれることもありますが、答えたくなければ答えなくても問題ないですよ。