こんにちは。

“Would you like enjoy the Tomatina once again?”

昨日届いたメールです。
トマティーナ(トマト祭り@スペインのバレンシア)に行ったのは、2年前。
残念なことに、当日は夏にもかかわらず気温が低く雨も降ってきました。
寒がりな私は唇が真っ青になったほどで、
せっかく行ったのにトマト投げに参戦できる状態ではなく、遠くから眺めていただけでした。

もしトマティーナの開催が、上海や台北ぐらいの距離だったら、
もう一度行ってみたかもしれません。

普段、広告メールは自動的に振り分けられ、
ほとんど目にしないままになっています。
届いたとしても「あぁ、また来たわ」としか思わないんですよね(苦笑)
大好きな旅行に関することでも、多くは素通りです。
それなのにトマティーナのメールに興味をもったのはなぜでしょう?

リピーターになってくれる方について書かれているものを読み
「なるほどね〜」と思っているのですが、
自分自身が「もう一度行きたい」「もう一度やりたい」と思えることが一番近道である気がします、
そこを探ると、見えてくるものがありそうですね。