こんにちは。

私が中国に留学したのは1996年~1997年、
地方都市で、駅からバスで30分ぐらいの場所に学校と宿舎がありました。

その頃、日本の大学生は遊んでばかりと言われていましたが、
私からすると、私の周りの学生7割ぐらいは結構お勉強していましたね。
私はダメな学生で、思いっきり遊んだわけでもなく、もちろん真面目にお勉強もせず、
卒業のために頑張ったぐらいで、今思うと中途半端な学生でした。

語学留学した学校は、私が通った日本の大学の比ではなく、
90%ぐらいの学生が「ひたすら」お勉強していました。
これは私の感覚ですから、実際は違ったかもしれませんが、
「蛍雪の功」そんな言葉がぴったりで、
朝早くから光を求めて外でお勉強、夜は宿舎の暗いランプでお勉強、
そういう学生が多々見られました。
その反面「ふら~っ」とされている大人が多く「日本とは逆ね」と思っていたんです。

今の中国の発展は、当時学生だった彼らの底力があるでしょう。
あの頃の中国の学生寮は8~10人部屋で、二段ベッドが所狭しと置かれていました。
その寮で学生時代を過ごした私の友人、今は豪華なマンションに住んでいます。
20年間走り続けた結果でしょうね。
そして、今なお走り続けています。