こんにちは。

貸借 対照 表(たいしゃく たいしょう ひょう)って御存知ですか。
えーっと、おおまかに言えばその名の通り「表」です。
これだけですと大雑把すぎなので、もう少し言いますね。
「表」の中には「文字」と「数字」が並んでいます。
貸借対照表についての説明、今日はここまでにします(笑)

貸借対照表をパッと見て、「あら?これおかしい・・・」
と思うことがあるんですよ。
一瞬で「おかしい」と思うなんて、びっくりじゃないですか??
どんな時に「おかしい」と思うかというと、
例えば、貸借対照表の「数字」が「マイナス」になっている時です。
マイナスでも良い項目はありますが、ほとんどはプラスになっているべきです。
プラスになっているべきなのに、マイナスということは、
どこか間違っているはずです。

簡単ですよね?
「貸借対照表」には「文字」と「数字」があって、
その「数字」が「マイナス」のときは、どこか間違っている可能性があるんですよ。

_______________

さて、間違っていると分かることは第一歩で、
次は「どこが間違っているのか」を探すことなんですけど、
その間違い探しが大変なことはしばしばあります。(笑)
自分で一生懸命やってみて、でも分からなくなって、
だから分からないところを税理士にお願いする、
そういう税理士の使い方、私はウェルカムです!
が、一瞬では判明しないことがほとんどで、地道な作業が必要になったりします。
この裏での作業はお客様から見えず「何をやっているのかしら???」と思いますよね。
本来ならば、早くお答えするに越したことはありません。
ところが、それが出来ないことも現実的にはあります。
この辺りに難しさを感じています。
早くできる方法は継続して考えていくべきでしょう。
そして、お客様に不安、不満を抱かせないようにすることも大事ですね。