こんにちは。


昨日は台北でビジネスをされている日本の方、
それから台湾の記帳士の方とお会いしました。

日本人の方は台湾に来て40年!
最初は当時お勤めだった企業の海外赴任だったそうです。
今日まで会社を続けられてきた方の言葉は
一言一句重みがあるんですよね。
心を揺さぶられる思いに駆られ、
こんなところで泣いている場合ではない、と自分に言い聞かせるのに精一杯でした。

記帳士(日本ですと税理士に該当するようです)の方とは、
彼女の事務所でお話を伺わせて頂きました。
台湾は5月末が申告期限、
すなわち繁忙期であるのに歓迎してくれ、
事務所内も惜しみなく案内してくれました。
「書類の整理が大変」とおっしゃっていましたが、
確かにとても大変そうです。
このことに関しては、将来的にある時点で劇的に変化するのではないでしょうか。


今回、皆様お忙しい中、私のために貴重な時間を割いてくれました。
知恩報恩、感謝です。