こんにちは。

「お給料」ってドラッグ的な要素があるのでは、と感じています。

今まで、
「収入を得ること=働いてお給料をもらうこと」でした。
私は、何らかの事業収入のアテがあって独立した訳ではありません。
「何とかなる、どうにかすれば良い」と思って独立の道を選んだのです。

それなのに、ですよ、
ちょっと経ったら定期的な収入がないことへの恐怖を感じ始めたんですよね。
そうなることは分かっていましたが、
「お金が入る見込みがない」という状態は、予想したよりも怖く感じました。

短期の、年末調整や確定申告、というお仕事を探したのは、
「お給料」が欲しかった、という側面もあったんですよね。
違う世界を肌で体感したい、
異なる場所でお仕事することで経験値を上げたい、
そういう想いが一番大きかったけれど、お金の面も考えたのは事実です。

ところが、実際に「お給料」をもらって働くと、
まずは時間が大幅に制限されました。
そして、ハングリー精神が減少していくように思えました、
なぜなら、決まった日に「お給料」が自動的に振込まれるんですから!

頭の中で警鐘が鳴り始めた時、お仕事のお話を頂きました。

独立してもうすぐ半年になります。
はっきり言って、先のことは全く分かりません。
ただ、「時間」で働いて毎月決まった日に、まとまった「お給料」をもらう生活は、もうしないですね。
定期的な収入に安心してしまう方が、今はコワイと思っています。

 

昨日たまたま九段下の地下鉄出口を出たら、
見事なまでの桜でした。
遠くに見えるのは東京タワーでしょうか??

@九段下