こんにちは。


東南アジアの地方都市では、
コンビニはあるけれど、スーパーがない、
ということがあります。
日本では、先にスーパーが出来て、コンビニはその後でした。
つまり、スーパーを飛び越えてコンビニの登場です。

その他、固定電話を飛び越えてスマホ、
なんていうことも起こっていますよね。

そういえば私は、総勘定元帳を手で書くことが出来ません。
頑張れば書けるかもしれませんが、
相当時間がかかるでしょうし、途中で間違えると思います。
(読むことは出来ますよ。)
なぜ手書きが出来ないかというと、最初に入った税理士事務所では、
会計ソフトを使用していたため、
総勘定元帳を手書きで作る必要がなかったからです。
つまり、私は「手書きの総勘定元帳」を飛び越えて、「データ化された総勘定元帳」を使っていることになります。
(そんなこと当たり前である方が、今後ますます多くなるでしょう。)


今、日本では銀行データやカードデータを利用した会計ソフトが出ています。
アメリカでは随分前からあったようですね。
東南アジアや中国の地方都市では、
「会計ソフト=自動同期できるソフト」
そんな認識になるのでは?と思っています。
「経理」って大半は自動で終わる、それが当たり前になっていく過程に
自分が何か出来たら面白そうですね。