こんにちは。

2日遅れとなりましたが、昨夜乗継地であるクアラルンプール(マレーシア)を出発し、
今朝、成田空港に到着しました。

フライトキャンセル→変更、という経験を経て、
持っていて良かったもの、持っているべきだったものをご紹介します。

1. スマホ
2. モバイル・バッテリー
3. 世界対応プラグ
4. 予備の使い捨てコンタクト
5. お薬(途中で切れてしまいました)

1.〜3.はスマホ関連です。
(3. 世界対応プラグは
当初クアラルンプールでの乗継が2時間でしたので、
オーストラリア用のプラグだけで十分なはずでした。
ところがクアラルンプールで一泊することになり、世界対応プラグはマレーシアでも対応出来たため良かった、ということです。)

なぜそこまでスマホ?と思われるかもしれませんね。
・情報収集ができる
・(日本と)連絡が取れる
というだけで、安心感が違ったのです。
多くのことが現地でしか解決しませんし、
その場にならないと全く分からないことだらけです。
それでも、いざとなったらスマホで検索できる、連絡できる、と思うだけで、
精神的な負担が随分軽かったです。

4. 予備の使い捨てコンタクト
日程分ぴったりしか持参していなかったら、相当慌てていたはずです。
オススメは、メガネですね。(苦笑)

5. お薬(途中で切れてしまいました)
脂っぽいお食事に胃が疲れ、胃腸薬を飲み切ってしまいました。
最後は日本人の方にお薬分けてもらうことに。
もう少し多めに持って行けば良かったです。

ということで、スマホ関連を最初に挙げましたが、
先日もこちらに書いたとおり、
一番支えとなったのは「人」です。
今回、どれだけ多くの方に助けられたことでしょう。
皆様のご親切のおかげで無事帰国することができました。
御礼を言えないままの方が大勢いて、それが心残りです。
また、トラブル時における他の方々の行動は、見習うべき点がたくさんありました。
例えば様々な国の方に積極的に声をかけることで、
励まされるばかりでなく、言語ごとに遮断されがちな情報の共有化が図れます。
また常に笑顔を絶やさずポジティブ思考の方は、
他者を落ち込ませず、明るい気持ちにさせてくれました。
こういうことは日常生活においても応用できるでしょう。

不幸中の幸いとでも言いましょうか、
このトラブルのおかげで素敵な方々との出会いもあり、思いがけず心に残る旅となりました。

どうもありがとうございました!!
Thank you, thank you so much!!