こんにちは。

昨日、空港カウンターの女性を相手に、
ヒートアップしてしまいました。
普段でしたら怖くて言えなかったでしょう。
いずれにしても、もう少し落ち着いてお話ができたのではないか、と反省し、
その後は一呼吸置いてからお話することにしています。

事の発端は、私と同様、メルボルンにて足留めをされていた日本人の方が
乗継国で必要なパスポートの有効期限が足りず、
搭乗券を発券してもらえない、という事態が起こりました。

入国するのでなければ、パスポートの有効期限は関係ないはず(※)
と思いつつ、
率直に言うと自分の英語に自信がなくて。。。
とはいえ、それまで助けて頂いた日本人の方が途方に暮れています。
何とかしなければ、と英語脳をフル回転させ、自分の知っている限りの単語を並べました。
日本語では落ち着いて考えていたはずですが、
帰国できないかもしれない、という状況に加え、
苦手意識のある英語。
何度かやり取りするうちに、冷静さを失いました。
無事搭乗券が手渡され、ホッとしたら汗びっしょり。
えぇ、必死だったんです。

苦手意識を持っている事って必要以上に力が入ってしまうんですね。
ですから、まずは苦手意識を持たないことが大事でしょう。
そして、一呼吸置く、と思うだけでも随分落ち着けます。
今のところ一呼吸置くことで、(私は)順調です。笑

※国によって対応が異なる可能性があります。