こんにちは。

昨日の記事で硬貨が重いと書いたのですが、
国際線のゲートすぐ横に「寄付ボックス」を設置してはいかがでしょう。

ちきりんさんは

4)海外に行くからって、わざわざ両替するとかありえない。早く外国為替の「両替」を過去の遺物にして欲しい

と書かれています。
私も賛成なのですが、現在はまだ両替をしている状態です。

日本に来た外国人の方の中には、日本を離れる際、
「もう当分日本には来ないので、日本円、要らないわ〜」
と思う方もいるでしょう。
特に重たい硬貨は、これから別の国へ行ったりする場合、厄介な存在になったりします。
もちろん、再両替出来れば良いのですが、硬貨は通常、両替ができません。
(もしかして、両替出来る場所があるのかもしれませんが。)

いくつかの空港で「Donation(寄付)」と大きく書かれた箱が設置されているのを見たことがあります。
私はその箱を、出国間際のゲートに設置したらどうかと思うのです。
なぜなら、
「空港内でまだ使うかもしれない!」「喉が渇いたので、飲み物を買いたい!!」
という方々にとって、硬貨は重くても日本を離れるギリギリまで持っていたいはずだからです。
そして、いよいよ搭乗となった時に「もう要らないわ〜」となる訳ですが、
その時には所持したまま日本を離れるしかありません。

上記のこと、これは私が他国へ行った際に感じたことです。
ゲートでの設置が無理なのであれば、
カフェのレジ横に置いてあったりするのも良いですね〜、
お釣りをそのまま入れることができるので。

ちなみに、受け取った側は
・法人税:課税されます
・消費税:課税されません

ん?法人税が課税されるとなると、
ちょっとメンドウですね。
これについては、また考えます。

追記
2015年1月現在、メルボルンの空港には
ゲート付近にいくつも募金箱が置いてありました。

IMG_0797.JPG
私と同じような考えの方がいるんですね。
嬉しくなって、残りのオーストラリア・ドルだけでなく、
日本円も入れたくなりました、
やめておきましたが。
(どこかで、他国の通貨は両替手数料が嵩んで困ると読んだ記憶があったので。)