こんにちは。

日本政策金融公庫で融資のお申込みをし、先日お金が振り込まれました。

どういう流れをたどったのか、書いてみます。

9/9:日本政策金融公庫の支店へ行き、融資について説明を受け、借入申込書など書類一式をもらう
11/12:借入申込書などを提出@支店
11/14:電話連絡あり、面談の日程決定
11/18:面談(1時間弱)@支店、その後担当の方が事務所を確認に来ました
12/9:借用証書などが速達で届く
12/11:借用証書などを提出@支店
12/15:入金

 

9/9のこと;
支店は、事務所所在地に一番近い支店に行きました。
この時点では「参考程度」に行ったというのが本音です。
それでも、自分の借入は初めてだったので、少しドキドキしました。

窓口で融資のお申込をしたいと告げると、
どういう融資が受けられるのか、お申込みをしてから融資が受けられるまでの流れ
など、融資の概要を教えてもらうことが出来ます。
そして、申込書などを頂きました。

 

その後のこと;
実際にお申込みをしたのは、11月に入ってから(開業後)です。
説明を受けた後も「返せなくなったらどうしよう・・・」との不安があり、借入には消極的でした。
決意をしたのは、10月末に他の税理士の方のお話を直接お会いして聞いた時です。
そもそも、独立した理由の1つに、
起業家とお付合するのだから、自分も同じ状態になろう、という思いがありました。
自分がその立場になって分かる事というのはたくさんあるはずだからです。
事業をしている方で借入をされている方、多いですよね。
それなら私も借入のお申込みをしてみよう、と。
もう一つ、やったことのないことは積極的にやってみよう、とも思っていて、
その場で私の気持ちは固まりました。
(決意してから提出まで約2週間空いてしまったのは、中国へ行ったからですが、
それでももう少し早く動けたのではないか、と今は思っています。)

 

11/12に提出した書類;
・借入申込書
・創業計画書(規定のエクセルを使用)
・請求書や見積書など創業計画書に記載した必要資金の根拠となる書類
書類の提出は郵送でも受付可能だそうです。
この段階で、その後の具体的な日程を教えてもらえます。
見積書などは、多ければ多いほど根拠がはっきりするので審査が通りやすいと言われました。
私は購入予定の物については、Webページ(金額が分かるページ)を印刷して提出しました。

 

11/18に提出(提示)した書類;
・本人確認の出来るもの(運転免許証など)
・税理士証票
・自宅の賃貸借契約書
・公共料金引落口座のお通帳
・源泉徴収票(最新のもの)自分の分と配偶者の分
・自己資金の分かるお通帳
・冊子のお通帳2冊(上記のお通帳と重複O.K.)
私はネット銀行の使用が多いため、冊子のお通帳と言われてちょっと焦りましたが、
2冊というのは、同一口座の過去分と現在分とで合わせて2冊でも良いとのことでした。

 

12/11に提出した書類;
・借用証書
・印鑑証明書1通
・収入印紙
・預金口座振替利用届
・送金先口座の預金通帳
借用証書などが速達で届いたのが12/9。
ですが、玄関ポストに入っており、気付いたのは翌朝12/10でした。
「12/11までにお持ちくださるか、またはご返送ください。」との記載があり
担当の方に確認をしたところ、少しぐらいは待ってもらえそうな感じでした。
私は準備が間に合ったので12/11に提出しました。

 

感想;
分からないことは質問すれば丁寧に教えてもらえます。
面談は、先方からすれば貸したお金がきちんと返ってくるかどうかがポイントなので、
事業としてやっていけるのか(収入が入るか)についてのお話がほとんどでした。
これは、自分のビジョンを語る上での1つの訓練になるとも思います。
この時、将来的にレンタル・オフィスを解約するかもしれないとお伝えしましたが、
融資への影響はないようでした。
(計画に「レンタル・オフィス解約」は入れていません。
その時点では、もう少し長く契約しているつもりでしたから。苦笑)
先日、借入金が振込まれて思ったことは「お金が入った~!!」です。
お引越を控えているので「物」は増やしたくないのですが、
このお金、早速使います!

参考;
日本政策金融公庫