こんにちは。

 

今日は所得税のお話をします。

例えば、次のようなケースを考えてみてください。

 

【前提】

・事業をやっている人:妻A

・事業をやっている場所:自宅

・自宅の名義:夫

 

 

Aさんは自宅の一室をお仕事場としています。

今年は利益が出そうなんですよね。

そこで、Aさんは考えました。

「毎月3万円、夫に家賃としてお支払いしたことにすれば良いんじゃない!?Good idea!!」

 

 

 

節税を考えるのは、very good! ですけど、

こちら、残念ながら経費にならないんですよね。

(夫と別居し、お財布も完全に分けているような状況では、経費になります)

どうして経費にならないかというと、こういうことがO.K.ならば、

「夫に○○をお支払いしたことにしよっと!」

と、自由に経費を作り出すことが出来てしまいますよね?

これは、夫だけではなく、お財布を一緒にしている家族も同じです。

 

でも、ここで終わりにしないでください。

例えば、夫がお支払いしている固定資産税、お仕事場に対応する部分は経費となります!

光熱費なども、全額は無理ですけど、お仕事場に対応する部分ならば経費になります!!

 

経費に入れられるものは、経費にしましょう~。

 

 

☆ガンバレ、錦織選手! 加油,加油!!☆